「隣に座りたくない」障害のある子ども対して差別的な発言をした客に、店員がとった行動とは?

Sponsored Links

レストラン行くことが楽しみな5歳の男の子。

ある女性が、5歳のマイロくんを連れて、
あるレストランによく出かけていたそうです。

マイロくんは、行きつけのレストランの店員のみんなと会うのをとても楽しみにしていて、店員も笑顔で待っていてくれる、そんな関係性でした。

しかし、その日はちょっと様子が違いました。
座った瞬間、隣のテーブルに座っていた客があからさまに移動し、大声で話したのです。

「あんな子はここに来てはいけないな。ここは障害者が来るようなところじゃない」

そう、5歳のマイロくんはダウン症だったのです。

それにしても、そんなひどい言葉を投げかけるなんて、もし自分だったらと思うと、悲しいと同時に、怒りに震えると思います。

それを聞いた、店員のマイケルさん。

「申し訳ございませんが、あなたたちにお料理を出すことはできません」
「それなら帰る!」と客が立ち去ろうとします。
「はい、ありがとうございます」”Okay good” なんと、気持ちの良い対応でしょう。

女性(マイロくんの母)は、マイケルさんの行動に、いたく感動していました。


Sponsored Links  


マイケルさんは、「特別なニーズを持っている子どもたち(障害者)はここにきていけない」というのは、「あなたは肌の色が違うからここにきてはいけない」というのと全く同じだ、と言っています。

Sponsored Links

この記事が気に入ったら『いいね!』してね

お友達にも『シェア!』してね