ANAが神対応!システム障害の大混乱の中、職員がとった行動に賞賛の声

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2016年3月22日に起きた全日空のシステム障害。欠航や遅延などが相次ぎ、7万人以上に影響が出たそうです

そんな中で見せたANA職員の対応が素晴らしいと話題になっています。

システムダウンによる大混乱

トラブルが起きたのは、全日空が開発した「able」と呼ばれるシステム。

このシステムによって航空券の予約や販売、搭乗手続きや座席の指定など、すべての情報を管理しています。そのため、全国の49の空港で全日空の国内線の手続きがすべてストップしたということです。

これにより空港内は大混乱。搭乗手続きを待つ利用者で溢れかえりました。

ANA職員の対応

そんな緊急トラブルの中でとられた、ANA職員の対応はこちら。

なんと手書きの搭乗券!

ANAは通常、利便性のために搭乗手続きもコンピュータにより自動化しています。それでも、万が一システムがダウンしたときのために、アナログな搭乗手続きの方法を訓練しているそうです。手書き以外にも、スタンプで対応した空港もあります。

この対応に感心する人が多数出ています。

突発的な事故対応が素晴らしい

[しかしANA、こんなアナログシステムをいまだ残しているのすごいな。] [ANAのシステム障害で多くの乗客に迷惑は出たのだけれど、それでも、アナログなもぎり券といい、突発的な事故の対応を訓練として普段からやっているからこそ、できたんだろうなぁ。現場の人はすごい。] [何が凄いってきちんとこういう時用に搭乗券のカードが各空港に常備してあって、混乱はありつつも手書きできちんとオペレーションが回せてることだよ]

状況を楽しむツワモノも!

人が管理している以上、どうしてもトラブルはついてまわるもの。そんな時にどれだけ素早く、的確に対応ができるかが問われるのでしょう。

その点、ANA職員の方々の臨機応変な対応は、賞賛に値するものではないでしょうか。


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<参考>http://grapee.jp/159509

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