英国高速鉄道に日立の新型車両「あずま」 ロンドンで公開、2018年に運行

Sponsored Links

英鉄道会社ヴァージン・トレインズは18日、日立製作所から納入された「都市間高速鉄道計画(IEP)」の「ヴァージン・あずま」を、ロンドン市内のキングス・クロス駅で公開した。

azuma

日立製作所が笠戸事業所(山口県)で製造して英国内で試験走行してきた高速鉄道車両「クラス800」で、2018年からロンドンと英北部スコットランドのインバネス間で運行を開始する。

ヴァージン・トレインズによると、イースト・コースト本線を走行することから日本語で東を意味する「あずま」と名付けられた。

日立製作所が開発した新型車両で、コンパクトなデザインで最新の省エネ技術を取り入れた駆動システムを採用、運転速度は最高で時速125マイル(201キロ)。設計上時速140マイル(225キロ)まで出せる。

詳細『こちら』へ


Sponsored Links  


<参考>http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160318/mcb1603182247030-n1.htm

Sponsored Links

この記事が気に入ったら『いいね!』してね

お友達にも『シェア!』してね