建設現場で謎の動物を救出。泥を落とすと、かわいすぎる正体を現した

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ロンドン東部に位置する、カナリー・ワーフ。下地作りの途中だった建設中の建物で、1匹の動物が、泥でいっぱいの穴に落ちて動けなくなっていました。

救出されたものの・・・

dog1

全身を泥に覆われ、体は冷えきっていました。

動物は、そのまますぐに病院に運ばれ、処置を受けることに。

温かいお湯で丁寧に体の泥を落とし、

dog2

食事を与えて、毛並みをきれいにしてあげると・・・

元の可愛らしい姿を取り戻しました!

dog3

そうです。動物の正体は子ギツネ! 生後4ヵ月程のようです。

院長によると、「子ギツネが、どれだけの間穴の中に埋まっていたのかは分からないけれど、運ばれてきたときはショック状態だった。もし誰かに発見してもらえなければ、命はなかっただろう」とのことでした。

泥の中で、ずっと身動きが取れない状況は、子ギツネにとって恐怖以外の何物でもなかったことでしょう…。大事に至らなくて、本当に良かった!


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<参考>http://buzzmag.jp/archives/52272

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